分からないことや不安だらけの家づくりの工程を順番にご案内します
着工からメンテナンスまでの流れ

 

地盤が充分に耐えられるかを確認します。

地盤対策の一つに杭打ちがあります。安心して永く住める家となるよう、数m×20~30本以上の杭を打ち込みます。

どれだけ素敵な外観でもどれだけ住み心地の良い間取りでも、住宅を支える基礎がしっかりしていなければ安心して住むことはできません。

菅原工務店では時間を掛け丁寧に基礎を仕上げます。

検査員が基礎工事中に配筋検査や金物検査など、多くの項目について問題がないかを厳しくチェックします。検査をクリアしなければ次の工程へは進めません。

工事はさらに菅原工務店の腕の確かな職人達の手によって円滑に進められていきます。

妥協を許さない、厳しい職人の目が、一部の隙もなく家づくりにおいて重要な構造部分を形にしていきます。丹念に、美しく組み上げられた構造体は、長期間にわたりご家族の安全を保証するものに。

構造検査

耐力壁の確認や構造体の施工状況の確認を行い、構造に問題はないか、充分な強度があるかなど、第三者機関によって構造検査が行われます。

最終仕上げの工程を行います。クロス貼りや照明器具の取り付け、プラン打ち合わせの際に決めて頂いた洗面台、ユニットバス、キッチンなども運び込まれ夢の住まいがカタチになっていきます。

そして最後には、各自治体役所(苫小牧市の場合は建築指導課)の職員立ち会いで完了検査を行います。

数度にわたるお客様立ち会いのもと、設備等を点検しながら進めてきた家づくりの全ての工事が完了しましたらお引き渡しです。夢のカタチが完成です!

菅原工務店とお客様とのお付き合いは、完成・お引き渡しで終わりではありません。

住み始められてからもお客様のお住まいをサポートし続けますので、どんな小さなことでもお住まいのお悩みをご連絡下さい。地域に根付いた工務店だからできる迅速なフォローをいたします。